忘れられたもう一つの十和田湖である霊山十和田としての十和田湖の歴史。私たちは、1,000年も前から続き、東北中さらには全国にまで知られ、多大な影響を持っていた霊山十和田の歴史を掘り起こし、再びその文化に触れられるようにすることで、十和田湖を歴史も触れられる面白い場所にしていきたいと考え、「よみがえれ!霊山十和田」をキーワードに調査、広報、保存活動を行っています。

十和田古道調査隊

かつて存在した十和田湖へ続く古の参詣道の調査を研究者や十和田市のグループと行っています。詳細は現在準備中です。2021年の調査報告は考える会会員が独自のWEBサイトにて公開しております。
⇒2021年十和田湖歴史調査報告(遊部屋十和田)

惣辺奥瀬風力発電事業(仮)への
見直しを求める活動

十和田古道のメインルートの一つ「五戸道」その第二の結界として重要な意味を持ち、現在も十和田湖外輪山・八甲田山・奥入瀬の渓谷を一望できる大景観惣辺牧場にて大規模な風力発電の計画が立てられています。私たち考える会はこの貴重な歴史・景観に加え、十和田湖奥入瀬渓流周辺の環境資源を守るため、慎重で丁寧な計画と住民の声の反映を行わせるべく、計画の見直しと再検討を求める活動を行っています。

十和田湖・奥入瀬、そして我々が復活を目指す十和田古道を守るため、ご賛同いただける方は下記のサイトを参考に署名への協力をお願いいたします。